今回長い?
予告通り、デイブ・ウェックル大先生のソロアルバムについて、書きたいと思います。自分も全部は持ってないのですが、いままでに何枚かのソロアルバムが出ています。
それで今回は、一枚目のアルバム「マスタープラン」について詳しく書いていこうと思います。
なんといっても、ウェックルといえば、あの手数の多さと機械レベルのタイムキーピング力。それを、いろんなジャンルに当てはめていく感性は絶品です。そういうものが、惜し気もなく入っているアルバムです。
一曲目からコテコテのフュージョンに始まり、ラテン・ジャズ・歌もの・変拍子、いろんなジャンルの曲を叩きまくっています。
その中でも、自分が一番気に入っているのが、ラストの曲「IsLandMagic」これは、ラテンのソンゴというリズムを、8分の7に当てはめたものをモチーフにした曲で、キメ多数・拍はひっくりかえるわで、はっきり言って激ムズです。
でも、やりたいな~……。
やってみたいな~……。
どっかでできないかな~……。……………。
次回は、教則ビデオについて。