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March 2007 アーカイブ

March 5, 2007

仮面の秘密

今までに被ったものリスト

・紙袋
・プレゼントBOX
・ガスマスク
・半分だけ顔が出ている仮面
・カボチャの仮面・ケーキの箱(クリスマス仕様)
・今被っている、何と言っていいのかわからない物

よくアンケートに、前は見えてるんですか?とか、どうやって叩いてるんですか?等聞かれるのですが、今回はその質問に答えていこうと思います。&秘密を公開しようと思います。


まあ、とりあえず見えてないです。

そして、いつも通り叩いています。

ですがそれは、仮面じゃなくセッティングの方に秘密があるのです。
(やっぱりいつも通りですいません…)


今から説明するのは、自分流(+ウェックル流)のセッティング方法なのですが、今からドラムをやろうと思っている人の参考になればいいなと思います。

あと、ドラムをやっている人も参考にしてもらえると嬉しいです。


セッティング方法(ワンタムの場合)


まずドラムセットを排除し、イスの高さを決めます。

決め方なのですが、まず足を上下させて一番腰が安定する高さにします。
そして、床からペダルの高さ分だけプラスして高くするのが、ミソです。(凄い微妙ですけど…)

その次に、三点(バスドラ・ハイハット・スネア)以外を排除した状態のドラムセットにスツールをセッティングします。


ここが一番重要かつ、一番個性がでるところなので、自分が一番ストレスなく叩けるポジションを見つけて下さい。
注意点は、ペダルにどの角度でどのくらい足をのせるかと、ハイハットとスネアの高さです。

充分吟味した後は、フロアタムをセッティングします。
決め方は、スネアを叩こうとしている右手をひっくりかえして見て下さい。

その、スティックのチップ部分に当たる所をフロアタムの真ん中に持ってきます。


それができると、今度はタムをセッティングします。

さあ~目を閉じて!

あなたはドラムセットに座っています


ここにタムが欲しい!と思う所を叩いてみて下さい。(空中を)

そこがタムです。

後はシンバル類なのですが、これは間をぬうしかないです。

無理をして、手を伸ばさなくてもいい位置にセットできるとベストです。

でも、ライドシンバルだけはカップ部分(真ん中のふくらんでいる部分)もよく叩くので、ライドシンバルだけはカップ部分もあまり手を伸ばさなくてもいい位置にセットできるといいと思います。

あと、太鼓類(スネア、タム、フロアタム)は出来る限り水平にセットできるといいです。

ですが、叩きにくかったり、どこかが当たってしまう場合は傾けてもいいと思います。

これで基本的なセッティングは出来ました。

後は、それぞれ微妙なクセや身体的特徴にあわせて、少しづつ動かせてもらえればいいと思います。


それじゃあ、

MUSIC START!


次回予告:世界不思議発見!

March 17, 2007

世界不思議発見!

音楽…、

リズム・メロディー・ハーモニー、この三つで構成されている物を音楽というのですが、今では誰もが耳にし、あちらこちらでいろんな曲が生まれています。


そして、どうやってこれらが生まれて来たのかを考えたり、他のミュージシャンと話したりすることがよくあります。

そして、自分の浅はかな脳みそは、ひとつの結論を出しました。

なので今回は、そのことについて書いて行こうと思います。
重苦しいですが、よかったら最後までお付き合い下さい。


今では、本当にいろんな音楽があり、そしてそれらが交ざりあったりして、また新しいものが創られたりしています。

ですが、その前例がない場合どうすればいいのでしょう。
そして、そんな概念がない場合どうやって生まれてくるのでしょうか。
音=伝達のためという説が一番よく聞きます。

人同士が会話をする場合、声を使い、遠くの人に事柄を伝えたい場合、物を叩いてその羅列で物事伝えようとします。(モールス信号みたいなものですね)

伝えたい事やその時の気持ちによって創られた羅列が、音楽の原型になったのだと思います。

そして、その原型が大陸ごとに大きく異なる原因は、環境にあると思います。

極端な例ですが、ジャマイカ等で創られた、レゲェーミュージックを思い浮かべて下さい。
赤道付近の暑い場所で、それらの事をしようとした場合、皆さんならどうするでしょうか?
極力少ない動きで、体温をあげないようにしようとするのではないでしょうか。

そしてそれが、あのスローでゆったりとした曲を生み出したのではないでしょうか。

逆に、ジャーマンメタルやシンフォニックメタル等が創られた、ヨーロッパ周辺の大陸は、北緯が高く非常に寒い地域にあります。

メタル…

早い、

動く、

体暖まる…

安易な考えですが、お分かり頂けるでしょうか?

例えば、日本の方言でも寒い地域の方言は、極力、口をあけないで伝えようとした結果、あのような方言になったのだと聞いています。

これ等の事柄と、気候によって生息する植物、動物の楽器として使える部分の違いで色々な音楽が生まれたのだと思います。


言いたい事は言えたので、今回はこのくらいにしておきます。

それでは、さよ~なら~


誰か、ネタを下さい…

次回予告:日記その1

March 22, 2007

日記その1


この前の日記のため遅くなってしまいましたが、3月10日、11日の2daysワ
ンマンに大変多くの人が来てくださり、本当にありがとうございました。

いつもより長い時間を、皆さんと共有出来たことを心より嬉しく思います。

後、自己満足としか言いようがないものもさせて頂きましたが、楽しんで頂けて
いたなら幸いです。


そして、これからも皆さんを楽しませて行けるような予定もたっているのでよろ
しくお願いします。(SIZNANOTEより)


それでは、今日はこのへんで

さよ~なら~

次回予告:日記その2

March 30, 2007

日記その2

もう、今日死んでもいい・・・

むしろもう死んだ。


ウェックル最高ーーーーーーーーー!

今日、ブルーノート東京にデイヴ・ウェックル大先生を見に行ってきました!

プレイも、もちろん素晴らしかったですけど、なんと終わった後に握手もしてもらいました!


感激・・・・・


なので今日は、この余韻に浸りながら眠りにつこうと思います。


それでは、今日はこの辺で

さよーならー。

次回予告:衝動買い