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世界不思議発見!

音楽…、

リズム・メロディー・ハーモニー、この三つで構成されている物を音楽というのですが、今では誰もが耳にし、あちらこちらでいろんな曲が生まれています。


そして、どうやってこれらが生まれて来たのかを考えたり、他のミュージシャンと話したりすることがよくあります。

そして、自分の浅はかな脳みそは、ひとつの結論を出しました。

なので今回は、そのことについて書いて行こうと思います。
重苦しいですが、よかったら最後までお付き合い下さい。


今では、本当にいろんな音楽があり、そしてそれらが交ざりあったりして、また新しいものが創られたりしています。

ですが、その前例がない場合どうすればいいのでしょう。
そして、そんな概念がない場合どうやって生まれてくるのでしょうか。
音=伝達のためという説が一番よく聞きます。

人同士が会話をする場合、声を使い、遠くの人に事柄を伝えたい場合、物を叩いてその羅列で物事伝えようとします。(モールス信号みたいなものですね)

伝えたい事やその時の気持ちによって創られた羅列が、音楽の原型になったのだと思います。

そして、その原型が大陸ごとに大きく異なる原因は、環境にあると思います。

極端な例ですが、ジャマイカ等で創られた、レゲェーミュージックを思い浮かべて下さい。
赤道付近の暑い場所で、それらの事をしようとした場合、皆さんならどうするでしょうか?
極力少ない動きで、体温をあげないようにしようとするのではないでしょうか。

そしてそれが、あのスローでゆったりとした曲を生み出したのではないでしょうか。

逆に、ジャーマンメタルやシンフォニックメタル等が創られた、ヨーロッパ周辺の大陸は、北緯が高く非常に寒い地域にあります。

メタル…

早い、

動く、

体暖まる…

安易な考えですが、お分かり頂けるでしょうか?

例えば、日本の方言でも寒い地域の方言は、極力、口をあけないで伝えようとした結果、あのような方言になったのだと聞いています。

これ等の事柄と、気候によって生息する植物、動物の楽器として使える部分の違いで色々な音楽が生まれたのだと思います。


言いたい事は言えたので、今回はこのくらいにしておきます。

それでは、さよ~なら~


誰か、ネタを下さい…

次回予告:日記その1