今年の抱負
後悔しないし、させない
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後悔しないし、させない
こんなに携帯が鳴る日は初めてでした・・・
皆さん、ありがとうございます。
色々ありますが、皆さんのおかげでこれからも頑張れる気がします!
で、今日はどういう一日だったかと言うと、
リハですよ・・・
レコーディングが近いからしょうがないけど、わざわざ誕生日に入れなくてもいいじゃないか!?
でも、色々と返上した甲斐があっていいアルバムが出来そうです!(たぶん・・・)
一応、自分作曲の曲も入るので楽しみにしてて下さい。
でも、メンバー曰く心が病んでる曲らしいです・・・
それでは、またいつかお会いしましょう。
さよーならー
リズム録り終わったーーーーー!?
もう、死んだ・・・
今日、明日ぐらい何しても許されるはずだ!
でも、本当にきつかった・・・
なんだ、三日で13曲って。
おかしいだろ・・・
と愚痴をこぼしつつも、明後日からはLokiさんのご希望通り、鬼プロデューサーになろうと思います。
また、レコーディングの空き時間などで更新しようと思いますので、今日はこの辺で。
それでは、おやすみなさい。
えーと、今日で何日目が終わったんだ?
曜日感覚が元からあまり無い生活をしているのですが、最近は同じ所にずっといるので、更に分かりません・・・
一応今日は、ギターが二曲と半分とボーカル録りが二曲終わりました。
だんだんと曲が出来上がって行く過程を見るのは、嬉しいものです。
そして今回のアルバムには、再録の曲も入っているのですが、多少アレンジを変えたり、テンポを変えたりしています。
ですので、新曲も含めそちらも楽しみにしてて下さい。
後何日で終わるのか分かりませんが、二人ともガンバ!
自分は、その横でFF4を進めてるから・・・
終わり
昨日(一昨日?)やっと全ての音録りが終わりました。
まあ、最後は合唱?だったわけですが・・・
それで、今回もドラムチューナーさんに参加して頂き、いい環境で録音させてもらったのですが、少し気になる事があったので、今日はチューニングについて書いていこうと思います。
まず、良い音とは何でしょう?
「良い」を辞書で引いてみると
1.人の行動・性質や事物の状態などが水準を超えているさま
と出ます。
ということは、演奏者が何かを使って出した音の性質の状態が、水準を超えていたら「良い音」なのでしょうか?
音の水準とは何でしょうか?
そしてその水準を、どれぐらい超えれば万人の人が「良い音」だと思ってくれるのでしょうか?
1ミリでしょうか?
それとも、万人ですから65億バイトぐらいでしょうか?(単位はわかりませんが・・・)
見当もつきませんが、それはどんな音がするのでしょうか?
と、疑問符ばかり並べていますが、
僕はたいしてそんなことは考えていません(笑)
「良い」
2.人の行動・性質や事物の状態などが、当否の面で適切・適当な水準に達しているさま
僕は、こっちだと思っています。
曲によって、チューニングも違いますし、もちろん場所によっても違います。
そして、状況によっても違います。
分かりやすく、レコーディングのチューニングとライブのチューニングとで違うところはと言うと・・・
1.作業と状況
曲によって合う音、適した音というものがあると思います。でも、ライブではそう簡単には変えられません。なので、ライブの流れやドラムセットのバランスをトータルして良い音にし、遠くの人でも耳に入りやすいように、自分が思うより少し高くて硬めの音にしています。
2.場所の状況
レコーディングでは、基本小さいスタジオでドラムの音だけが入る状態で録音しますが、ライブでは他の演奏している音も聞こえてきますし、その箱独特の「ハコナリ」があります。なので、いつも同じ音に聞こえるように少しづつチューニングを変えています。
ハコナリ・・・場所によって音の跳ね返り方が違い、聞こえ方が違ってくる現象(と、自分では解釈しています)
3.気持ち
レコーディングでは、録音した音を聞いて気持ち良い感じになるようにしますが、ライブでは、1.と2.を踏まえつつ、今叩いた音が気持ちよく聞こえ、手に気持ちの良い感触が残るようにチューニングしています。
じゃないと、テンションが上がらない・・・
長いこと書きましたが、どちらとも自分の音です、という事を言いたかっただけなのです。
そして、自分が出したい音を出すには状況確認が必要ということです!
と、これはドラムの話です。
状況によって、人の見え方も違ってきますし、人によっても、人の見え方が違ってきます。
好きなことをするのはとても良い事ですが、まずは相手を見てみてください。
そして、それが本当に自分にとって「良い」事か少し考えてみてください。
・・・(考え中)・・・
よく考えたら、今回のアルバムいいなぁ~(笑)
終わり~
SUBKICK・・・バーチ&フィリピンマホガニー7プライ、10"×5"のウッドシェルの中に、16cm 50wのウーハースピーカーを設置。大口径の振動板を用いることにより、自然な鳴りの低音部分を集音し、通常のキック用マイクと併用することで、迫力あるバスドラムの音を再現することができます
というものなのです。
何を言っているか分からない方もいると思いますが、これは、Liveの時にバスドラの前についてる丸型のもうひとつのバスドラみたいなやつのことです。
見た目はバスドラみたいなのですが、これは実はマイクで、PAさんのご好意により貸して頂いている物です。
主に低音をひろうマイクなのですが、実際外音を聞けない自分にはどう作用しているかは分かりません・・・
ですが、音をマイクでひろってスピーカーから出すという行為の過程で、入りきらない音(周波数や音量的に)というものがあると思います。
なので自分的には、これを使うことによってより生で鳴っている音に近い音になっていると思います。
という具合でどうでしょうか?
では、また次回お会いしましょう。
さよ~なら~
Drums. 篤人