行雲流水…とは程遠く。
気力で体を動かしているような日々を過ごしているような、ある意味自然の流れに身を任せているような。
つい二週間ぐらい前には移動中冷房をかけていたのに、昨日のアンプラグドの帰りには暖房をかけている…時が過ぎるのはなんと早い事か。
最近のSugarの動きを追っていくと、九月半ばにはカップリングCDのレコーディングを終わらせ、10月頭には写真撮影をし(今回から使っている写真)、すぐに広島・福岡へ。
帰京後一週間経たずにチッタのステージに立ち、そして今回のUnplugged 2days ONEMAN。
なかなか素敵に過酷な日々を送っております。
まぁ、忙しい事は良い事なんだがね。
それに、救いと言ったら語弊があるかも知れないけれど、人生で初めて降り立った広島も福岡も俺達の想像を大きく上回るぐらい良い反応を貰えて嬉しかったし、チッタの広いステージも非常に心地良かった。
まったく…当分辞められそうにないよ。笑
そんなわけでUnplugged ONEMANは如何でしたでしょうか?
とりあえず、二日間で演奏した曲リストはこちら。
Dry flower
吐息めく湿度
scAtter iN the depTh
惡ノ華咲ク、夢ノ又夢
Spain(チック・コリア カバー)
Wind of Gold(L`Arc~en~Ciel カバー)
男娼と黒猫
白日に抱かれた愛しき影
Sleepy
en
惡ノ華咲ク、夢ノ又夢(23日)
Sleepy(24日)
独白(両日)
初日開演前は、メンバー一同妙に緊張してたのが印象的だったね。(勿論俺も含め)
とにかく、いつもとは一味違ったSugarを楽しんで頂けたのではないかと。
反省点としては、若干その場の雰囲気に身を任せ過ぎたような…。笑
まぁ、そんなのもたまには…ね?
今回チケットが取れなかった子も結構いたと思うけれど、何度も言うように定期的にこういうイベントは行っていこうかとは考えているので、またの機会をお楽しみに。
そんなわけで、次の29日宇都宮と31日のAREAでのハロウィンイベントが終わればすぐにカップリングTourか…。
emmureeさんとも各会場での演出について色々話し合っているので、お楽しみに。
さて、今日はこの辺で。
寒暖の差が激しく、Sugar内でも風邪が蔓延しているけれど(病原:SIZNA)、君達も体調には充分気を付けて。
追伸。
Cureの12月発売号より、コラム連載をする事となりました。
この日記同様駄文も良いところだが、それが好きだという物好きな人は是非。