まずは心からの感謝を。
出演してくれた9GOATS BLACK OUT・摩天楼オペラ・emmuree・cocklobin、急遽O.A.としてこのイベントの開始を飾ってくれたKaya姫、そして君達に。
最高の主催Eventになったよ、本当に最高の夜だった。
Sugarとして最後の主催Eventをこのバンド達、そして君達と過ごせた事は一生忘れないだろうな。
Kaya姫もブログに書いていた通り、Kaya姫が登場した事に対しての驚きの声が少なかった事だけが心残りだが。笑
まぁ確かにSugarといえば…というぐらいこれまで濃い付き合いをしてきたから、君達的には出演して当たり前ぐらいの感覚だったのかもね?
裏話をしてしまえば、本来俺達も主催Eventを企画した段階でKaya姫に出演をお願いしていたんだが、スケジュールの関係等でその時は残念ながら難しいという事になっていたんだよ。
それでも何とか調整をしてくれたのか、本当にギリギリの状況で「O.A.で良い、Sugarの最後のEventに私がいないでどうするの?」という勢いで押し掛けてきてくれたのは涙が出る程嬉しかった。
※ちなみに【押し掛けて】は褒め言葉ね?笑
勿論Kaya姫だけじゃなく、他の出演バンドからも全て、この俺達の門出を素晴らしいモノにしてくれようとする気持ちがひしひしと伝わってきて…まさに感無量で。
ステージに上がったら上がったで、「俺の居場所はここだ」と思わせてくれる君達が目の前にいて。
幸せとはまさにこの事だろう。
ここまで長々と書いても、上手く言葉に出来ない自分がもどかしい。
俺の歌で君達を同じような気持ちになって貰えるのだろうか。
それももどかしい。
他人に自分の思いを完全に伝えるのは、絶対的に不可能だ。
それがどんなに近しい人間でも、血の繋がった家族でも、どれだけ上手な言葉を遣っても。
全く同じ記憶や経験を共有しようが、別の人間である以上不可能である、と、俺は思う。
それでも俺が俺のままで「伝えよう」、という思いに駆られる状況にいさせてもらえる事。
これこそが俺にとって一番の【幸せ】なんだなと。
死ぬ時も生きている時も、人間は何時だって独りだ。
その考えはずっと変わらないだろう。
それでも、そんな傍らに一時でもいてくれる君達には何時だって笑顔でいて欲しい。
これはエゴだ。
完全なる俺のエゴだ。
それが解っていても、そう願わずにはいられないよ。
君達の全ての傷に花束を。
