本日、ギターウルフのUGが渋谷AXロックンロールサミット2008に出るというのでライブを観に行きました。

かれこれ、半年?いや、1年以上ライブを観に行ってなかったので楽しみでした。
ですが、ギターウルフは休止中なので、ギターウルフのドラムのトオルさんと一緒にMAD SPECIALというバンドで出演。
久々に観たけど、ロックンロールはすごいや。
いろんな意味でなんでもあり。
だけど、それがかっこいいんだよね。
自分の持ってないというか持てない世界を持っている人たちが多いから、すごくおもしろかった。
いろいろ観たんですが、少しずつ話していきます。
まずはミドリ。
多分知っている人も多いと思うんですが、初めてライブを見た感想。
ボーカルがラリってる。髪型がすごかった。
そして、最高のパフォーマンスをしてくれる。
度肝を抜かれましたね。
ベースの方もうまくて釘付けでした。
曲もかっこよかったです。
そして、キングブラザーズ。
ここはほんとすごかった。
ギターが二人いるんですが、二人とも自由で、マイクは客席に投げるは、ギター持ったままダイブするは、自分のアンプの上に乗ってギター弾くは何でもありだった感じ。
でも、すごくかっこよかった。
UGからここのドラムを絶対見て欲しいと言われ、見ましたが迫力がすごかった。
体も大きいし、ドラムを叩いている時、野獣みたいにスティックを振り回してたな。
でもうまかったんだよな。
非常にかっこよかったです。
最後にMAD SPECIAL。
ギターウルフ以外のUGを観る事がなくて、今回初めて見ましたが、UG健在って感じ。
あいつは何でもありなヤツです。
釘バットを持って登場し客を恐ろしいほど威嚇したと思ったら、ベースを持ち釘バットで1曲目を演奏。
そして、暴れまわる。
最後は自分のベースを床に叩きつけ去っていきました。
見ていて圧巻。
自分にはそんな事出来ない…
でもそこがUGのいいところでもあり、見所でもあるところ。
久々にトオルさんも見ましたが、トオルさんは存在自体がかっこいいと再認識。
うん。いいライブだった。
今日のロックンロールサミットを観に行って、音楽の世界って広いなぁと思いました。
ジャンルは違えど、いろいろな意味で貫くって事は素晴らしいこと。
汚いものを人に見せるのって誰だって嫌なんだけど、それをパフォーマンス、歌、動きとして見せる、これを見せられた時、鳥肌が立ちました。
それをかっこよく見せられる人って数少ないんだけど。
見えないものを音楽で表現し、それが伝わった時は最高に楽しいんだろうなぁ。
いい刺激になりました。
自分も負けないように、頑張らなきゃな。