SIZNAギタートーン研究会 第5回
今回は弦とトーンについてです。
ギターに張られる弦には色々な種類があります。もちろんメーカーそしてチューニングによりトーンは大きく変化していきます。
音作りと機材選びの定義として手元から順番に決めていくという法則が自分の中であります。
つまり音が出る順番を辿ることで機材選びでパニくりません。
■SIZNA的サウンドメイクの目線
チューニング(現在レギュラーですがドロップチューニングなどにより音程だけでなく音域も変化します)
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弦のメーカーと太さ(弦の太さは太ければもちろん太い音がなりすがサスティーンが失われます弾きやすさも兼ねて選択)
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ピックの大きさ固さ
※指の場合自分の指の特徴
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ピックアップのメーカーと種類さらに高さ調整
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ボリューム回路ポッドのメーカーとカーブと抵抗値
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内部配線のメーカーと太さ
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トーン回路ポッドのメーカー
※ライブギターの場合トーンをカットするのも得策
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アウトプットジャックのメーカー(これはヴォリュームポッドとメーカーを揃えるようにしています)
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シールドのメーカーと長さ※ワイヤレスの場合トランスミッターとアウトレベルの微調整(限りなくシールドに近いレベルで出力)
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エフェクターのメーカーと種類
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アンプのメーカーと種類
※真空管改造の場合そのまた種類
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アンプの電源ケーブルのメーカーと長さ
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電源の確保(パワーディストロビューションのメーカーと種類)
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スピーカーケーブルのメーカーと長さ
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スピーカーキャビネットのメーカーと種類
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ライブの場合アンプの出音を拾うマイクのメーカーと種類さらに距離
(現在使用中なのはオーディオテクニカ)
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良い音を出してくれるPAさんとライブハウスの機材等々
ちょっと書きすぎましたがここまでの工程があって初めて皆さんの耳に届きます。
話は戻って
現在使用中の弦メーカーですが
アーニーボール「レギュラースリンク」です。
一般的に一番定番と言われている物だと思います。
下記の弦メーカーも一通り試しましたが
やはり最後にはアーニーボール「レギュラースリンク」に戻ってきました。
しばらくは変えないと思います。
・エリクサー
・ダダリオ
・DR
・ヤマハ
・DAQUISTO
・DEANMARKLEY
・Fender
・GHS
太さに関してもコードプレイだけでなくソロプレイもある自分に関しては
10 13 17 26 36 46
のバランスが結果的に最適でした。

上記にも書きましたが太さが太くなれば太い音はでますが
サスティーンが奪われます。
後、太い弦場合音の立ち上がりが早いですが早すぎるのも問題の場合があります。
出力レベルも変わりエフェクターのかかり具合も大きく変わってきます。
以上
「弦」はサウンドの核だと思うので大事にしましょう。